5月10日(土)つぎの生贄
偽装請負でキヤノン、松下電器関連会社等がマスコミのネガティブキャンペーンの餌食となり、名ばかり管理職でマクドナルド等がたたかれました。
つぎの生贄はどこでしょうか?その鍵はパート労働法にあります。それというのも、
現状の就業の実態が変わらないのに、正社員とフルタイムのパートタイマーとの間に賃金格差があるのは均等処遇違反だからです。
そのため、パートタイマーを専門職グループとして正社員化する、きちんとした「職務チェックリスト」により正社員の職務とパートタイマーの職務との違いが明確になっている等の対策をとっていない有名企業がある日、突然新聞でやり玉にあげられることも十分ありえるのです。