[ テーマ: 日記 ]
2月26日19:34:00
皆様、こんにちは。アキバの歌好き社労士の小森です。めっきり春めいてきましたね。ただ、まだまだ寒い日もあるようです。皆様におかれましては体調管理に十分御留意下さい。
ところで、Perfumeですが、いよいよ来月の3月よりファンクラブ限定のツアーが始まります。私は3月16日のZEPP TOKYOに参戦します。ライブハウスなので、今までと違う雰囲気が楽しめそうです。
さて、今回は新年度に向けて気をつけるべき社会保険料率変更についてご紹介いたします。
1.3月分(4月末引落分)から変更される社会保険料率
①健康保険料率
中小企業が主に加入している協会けんぽの健康保険料率ー都道府県別ーは、2月分(3月末引落分)まで全国平均8.2%(労使各々4.1%)です。
(40歳以上65歳未満の該当者の介護保険料率ー全国一律ーについては、1.19%ー労使各々0.595%-がさらに上乗せされます。)
たとえば、埼玉県、千葉県は8.17%(労使各々4.085%)、東京都は8.18%(労使各々4.090%)、神奈川県は8.19%(労使各々4.095%)です。
(ただし、健康保険組合は各々料率が違いますので、詳しくは個別にお問合せ下さい。 )
ところが、3月分(4月末引落分)からは、なんと全国平均9.34%(労使各々4.67%)と大幅に上がります。
(40歳以上65歳未満の該当者の介護保険料率ー全国一律ーについては、1.50%ー労使各々0.75%-がさらに上乗せされます。)
たとえば、埼玉県は9.30%(労使各々4.650%)、千葉県は9.31%(労使各々4.655%)、東京都は9.32%(労使各々4.660%)、神奈川県は9.33%(労使各々4.665%)です。
(ただし、健康保険組合は各々料率が違いますので、詳しくは個別にお問合せ下さい。 )
②厚生年金保険料率
また、厚生年金保険料ー全国一律ーはこれまで通り15.704%(労使各々7.852%)です。(一般被保険者の場合)
(ただし、厚生年金基金は各々料率が違いますので、詳しくは個別にお問合せ下さい。 )
2.新年度(4月)から変更される予定の労働保険料率
①雇用保険料率
雇用保険料率は3月まで(平成21年度限定)、一般事業は事業主負担が7/1000、被保険者負担が4/1000、計11/1000です。
4月からは通常であれば各々9.5/1000、6/1000、15.5/1000と平成20年度と同じ料率に引上げになる予定です。
ちなみに建設業は事業主負担が9/1000、被保険者負担が5/1000、計14/1000でしたが、4月からは各々11.5/1000、7/1000、18.5/1000と引き上げになる予定です。
また、農林水産業及び清酒製造業は事業主負担が8/1000、被保険者負担が5/1000、計13/1000でしたが、4月からは各々10.5/1000、7/1000、17.5/1000と引き上げになる予定です。
(但し、政治的配慮により平成21年限定で引き下げられた料率が延期される可能性がないわけではありません。)
②労災保険料率
労災保険料率は今年度と変更ありません。(今年度変更したばかりであり、原則3年に1度の見直しとなっています。)
その他の各種事業 4.5/1000
卸売業、小売業、飲食店又は宿泊業 5/1000 他
先月1月31日、エニアグラムhttp://www.gca.jp/セミナーを福島税理士とのコラボで行いました。
看護士と患者の役を寸劇で、タイプの違いによるコミュニケーションのすれ違いを演じ、まず笑いをとりました。「エニアグラムとはなにか?」「絵を描いてタイプを判定」「各タイプの特徴」等前回入門編(昨年6月)で2時間弱さわりをやったのにくらべ、2人で4時間かなり充実した内容だったと思います。
さらにそのあと、懇親会でも盛り上がりました。
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