[ テーマ: 日記 ]
5月31日13:15:00
皆様、こんにちは。アキバの歌好き社労士の小森です。
あいかわらず、寒暖の差が激しく、晴れたり雨が降ったりいそがしい日々が続きます。
皆様におかれましては、体調をくずさぬよう健康管理には十分御留意ください。
ところで、Perfumeですが、なんとついに結成10周年にして東京ドーム初ライブが決定しました。
ちなみに「同所で公演を行ったテクノグループはYMO以来、国内女性グループではSPEED以来、共に2組目の快挙。」だそうです。詳しくはこちら を御参照ください。→http://news.nifty.com/cs/entame/musicdetail/oricon-20100531-20100528-025/1.htm
さて、今回は、「子育て支援の助成金のはずなのに?」というテーマである助成金の改正について御案内します。
少子化に対応し、「中小企業子育て支援助成金」という育児休業、短時間勤務制度の促進を目的とした制度があります。
平成18年4月1日以降、初めて育児休業をとって、そのあと職場復帰した人等がいた中小企業にぽんと100万円さしあげましょうという気前のいい助成金です。
ところが、育児休業が終わった日が平成22年5月1日より前か、以降かによって、大きく変わる点があります。
前だと職場復帰後6ヶ月たつと助成金がもらえます。
ですが・・・以降だと職場復帰後1年たたないともらえません。
なんと条件が悪くなっています。
もともと平成18年度から平成23年度までの時限助成金ですし、果たしてこの助成金によって少子化防止に効果があるのかという問題もあります。
おそらく改正育児・介護休業法をにらんでのことなのでしょうが、助成金の条件が突然変わるのは本当に困ったものです。
そういえば、昨年度までは窓口になっていた財団法人21世紀職業財団がなぜかはずされ、今年度から都道府県労働局の雇用均等室が直接窓口になっています。
これも例の事業仕分けの影響なのでしょうか?
編集後記
さる平成22年5月16日に人間関係解決のための「エニアグラム入門」セミナーを開催しました。
前回1月31日のときとは逆に私が看護士、もう1人の講師が患者の役をやり、9タイプの人間の気質の違いとそれを前提としたコミュニケーションの取り方についてワークをしました。
みなさん、それぞれタイプの違いによるコミュニケーションのすれ違いの経験があり、思い当たることが多いと納得されていました。
次回は9月18日(土)午後に開催する予定ですので、また詳細が決まったらお知らせします。
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