[ テーマ: 日記 ]
7月31日15:45:00
皆様、こんにちは。アキバの歌好き社労士 小森です。雨と灼熱が交互にやってくる天気が続きますが、いかがお過ごしでしょうか? 皆様におかれましては体調管理に十分御留意下さい。
Perfumeの7/8(水)リリースのニューアルバム「トライアングル」がオリコンウィークリーチャート・・・第1位を獲得しました。http://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00164/v00747/ 1週間で20万枚という売上げは前回のアルバム「GAME」の1週間で15万枚を大きく上回っています。
さて、今回は熱中症について御紹介いたします。
熱中症は、高温多湿な環境下において、体内の水分及び塩分のバランスが崩れたり、体内の調整機能が破綻する等して発症する障害の総称で、めまい、失神、頭痛・気分
の不快・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感、意識障害・痙攣・手足の運動障害等の症状が現れます。
もちろん、
・夏の暑い時期の外出時やレジャー時、へたをすると室内でも熱中症になること
・水を飲むだけではだめで、スポーツドリンク等により塩分やミネラル分も補給しなければならないこと(しかものどが渇く前に補給すること)
・直射日光下では帽子等を着用すること
等はよく知られていることですが、職場での熱中症も問題です。
職場での熱中症による死亡者数は過去10年間で合計200名弱にもなり、7つのポイントに注意する必要があります。
①WBGT値の低減等
WBGT値は気温だけでなく湿度、風速、放射熱、作業服の熱特性、身体作業強度を考慮した暑熱ストレスの評価を行う指数で、作業場所にWBGT測定器を設置する等により値を求めることができます。
その基準値を超える高温多湿作業場所においては遮蔽物、屋根、通風・冷房の設備の設置等の努力義務が企業にあります。
②休憩場所の整備等
高温多湿作業場所の近隣に、冷房のきいた休憩場所、シャワーの設置、飲料水の備え付け等の努力義務が企業にあります。
③作業時間の短縮等
休憩時間の確保、身体作業強度の高い作業を避ける、作業場所を変更する等の努力義務が企業にあります。
④熱への順化
計画的に、7日以上かけて熱へのばく露時間を次第に長くしていく等が望ましいとされています。
⑤水分及び塩分の摂取
定期的な水分及び塩分の摂取を指導することと徹底をはかることとされています。
⑥服装等
透湿性及び通気性のよい服装をさせ、直射日光下では通気性のよい帽子等を着用させることとされています。
⑦作業中の巡視
水分及び塩分の摂取の確認、熱中症の兆候等の巡視を行うこととされています。
以上は厚生労働省のマニュアルに定められていますが、そのほかにも糖尿病、高血圧症等が熱中症の発症リスクを高めるおそれがあることから、健康診断の実施やその結果に基づく対応等、日頃から健康管理の徹底を図る必要があるとしています。
先日、名古屋の小学校時代の友人が子連れで夏休みを利用し、東京に遊びに来たので、20年ぶりに会いました。年賀状のやりとりだけはしていたので、全く壁は感じませんでした。なお、当事務所ではまことに勝手ながら8月13日(木)~8月17日(月)にお盆休みをいただきます。ご不便をおかけしますがよろしくお願い致します。
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